血圧を下げる効果が期待できる食べ物と飲み物があり、そして運動が重要です。効果の現れ方には個人差がありますし、過剰摂取は肥満につながる場合もあります。

海藻のアルギニン酸で血圧降下!

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海藻が血圧を下げるということは昔からよく指摘されており、いろいろな民間療法も伝わっていますが、近年の研究でその有効成分が次々に明らかになってきました。

 

なかでも注目されているのが、昆布やわかめ、めかぶなどに含まれるアルギン酸です。これは水溶性食物繊維の一種で、食品ではカリウムなどに結びついていますが、

 

体内に入るとカリウムを放ち、腸でナトリウムと結合して一緒に排出されます。一方でカリウムが血中のナトリウムを追い出す働きをします。

 

この2つの働きの相乗効果から、アルギン酸は、ほかの水溶性食物繊維より高血圧を改善する働きが、とくに顕著であると言われています。

 

ほとんどの海藻に含まれるフコダインも水溶性食物繊維の一種で、血圧の上昇を抑える効果があります。

 

ほかに、LDLコレステロール値の低下、血糖値の上昇抑制、がん予防、肝機能の向上、免疫力の強化など、生活習慣病全般に有効な働きがたくさんある注目の成分です。

 

てんぐさなどに含めれる食物繊維のカンテンも高血圧の予防や改善に有効です。

 

また、昆布やわかめ、めかぶなどに含まれるラミニンはアミノ酸の一種で、体内で上皮細胞と結合組織をつなぎ合わせる役割をしています。血管壁を丈夫にし、高血圧や動脈硬化を予防する効果があります。

 

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